資産運用

2009年3月22日 (日)

インベストライフ・セミナー in 神戸

個人投資家が長期投資について勉強する会クラブ・インベストライフの神戸セミナーに参加してきました。

今回はインベストライフ講師の岡本さん、澤上さん、菱川さんのほか、最近発足した独立投信の方も講師として参加されました。

グループ別ディスカッション、Q&Aという構成でしたが、私がいくつか疑問に思っていたことについて回答していただけました。

Q1 長期投資は長い目で見て世界経済が4~5%成長するということが前提とされている。日本をはじめ先進国が少子高齢化して経済が縮小傾向にあるが、中国・インド等の新興国を市場として今後も世界経済が成長するという認識でよいか?

A1 その理解でよい。新興国では当たり前となっている自動車や電化製品は、今後新興国で需要が生じ、また新興国では人口が増加する。また、日本の鋳型をはじめとする技術は、新興国が今後発展する上で必要とされる。

Q2 バークレイズがETF部門を売却するかもしれないらしいが、売却された場合、投資家に影響はあるか?

A2 次の運用先が悪ければインデックス運用ではトラッキングエラーが少し増えるかもしれないが、あまり心配する必要はないだろう。

また、セミナー全体を通して感じたのは、やはり今の相場は悪く、近いうち回復するということ。いつが底か考えるより、いま資金があるなら買ったほうがいいということでした。なるほど!!

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