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2009年3月

2009年3月22日 (日)

インベストライフ・セミナー in 神戸

個人投資家が長期投資について勉強する会クラブ・インベストライフの神戸セミナーに参加してきました。

今回はインベストライフ講師の岡本さん、澤上さん、菱川さんのほか、最近発足した独立投信の方も講師として参加されました。

グループ別ディスカッション、Q&Aという構成でしたが、私がいくつか疑問に思っていたことについて回答していただけました。

Q1 長期投資は長い目で見て世界経済が4~5%成長するということが前提とされている。日本をはじめ先進国が少子高齢化して経済が縮小傾向にあるが、中国・インド等の新興国を市場として今後も世界経済が成長するという認識でよいか?

A1 その理解でよい。新興国では当たり前となっている自動車や電化製品は、今後新興国で需要が生じ、また新興国では人口が増加する。また、日本の鋳型をはじめとする技術は、新興国が今後発展する上で必要とされる。

Q2 バークレイズがETF部門を売却するかもしれないらしいが、売却された場合、投資家に影響はあるか?

A2 次の運用先が悪ければインデックス運用ではトラッキングエラーが少し増えるかもしれないが、あまり心配する必要はないだろう。

また、セミナー全体を通して感じたのは、やはり今の相場は悪く、近いうち回復するということ。いつが底か考えるより、いま資金があるなら買ったほうがいいということでした。なるほど!!

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2009年3月19日 (木)

保育園のお母さんとランチ

娘の保育園の同じクラスのお母さんとランチに行ってきました。

男の子二人のお母さんで、私より年は7つほど若いけど、とてもしっかりしてる!

保育園では3歳までにほとんどの子がおむつが外れることや、3歳からぐっと手がかからなくなること、子どもが2人いても大変さは1.5倍(一緒に遊んでくれるから)など、リアルな情報を教えてもらいました。

満3歳から保育料が安くなると思ってたのが、3歳クラスから(うちの子の場合、安くなるのが半年遅れる・・)という情報には少し凹みましたが、それはしかたない・・

保育園だと基本的に昼間お母さんたちは働いているので、ランチは難しいのですが、たまたまそのお母さんは契約切れで次の仕事との合間で、私は退職して勉強中の身なので実現したのでした。

保育園ママでも、時にはこうしてランチ嬉しいことですwink

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2009年3月 7日 (土)

「断る力」 勝間和代著

勝間さんの断る力 (文春新書) を読みました。

勝間さん曰く、断らないと仕事がどんどん増え、会社にとっては都合の良い人材になるが、自分の得意分野を伸ばす時間がなくなり、結局誰にでもできる仕事しかできない人で終わる、とのことです。

私の場合は、外資系銀行で働いていた頃は、それなりに断ることもあったかな・・。でも断り方がよくなくて、ストレスを感じることが多かったと思います。その後入った会社では、ゆるい仕事だったので、まあいいかと断らなかったら、確かにだんだん仕事が増えていきました。

著書の中で特に印象に残ったのは次の点です。

・「嫌われる」リスクを取り、多少の失敗は覚悟の上で、将来のリターンを最大化する
・自分の揺るぎない軸を作る基本は「適切な自己評価」である
・「断る力」をつける→「思考のクセ」を変える→「断る力」を備えた人をまねる
・適切な「断る力」をつけると、満足度が高まり、自尊心が高まる

「同調」するのを意識的に減らすことからはじめてみようと思います。

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2009年3月 5日 (木)

保育参加

2歳の娘の保育園に、“保育参加”してきました。

“参観”じゃなくて“参加”なので、脇で見てるだけじゃなくて、子どもたちと一緒に制作をしたり、手をつないで散歩に行ったりしました。

18人のクラスを3つのグループに分けてあり、6人の子供に保育士さん1人というグループです。

うちの娘は、家ではなかなか言うことをきかなかったり、食べ遊びをしたりしますが、保育園では割とすんなり集団行動をしていました。でも、6人のうち半分くらいは散歩にいっても自由に動き回ったり、食事も自分で食べなかったりと、手がかかります。その6人を保育士さん1人で見るのだから、本当に大変だなあ、プロだわと思いました。

少子化対策が叫ばれる一方で、京都市は財政難のために保育の補助金を削減しようとしています。親が安心して子供を保育園に預け、子どもは目いっぱい体を動かしたり、おいしい給食を食べたりできるように、保護者としてもできる努力をしていかなければ!と思いました。

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