大山で登山
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ゴールデンウィークに山陰方面に旅行に行きました。
初日に訪れたのは、島根県にある足立美術館。
米国の「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」という庭園専門誌が、足立美術館の庭園を6年連続で「庭園日本一」に選んだそうです。
美術館からは広々した美しい庭をのんびり楽しむことができました。
欲を言えば、お庭を自由に散策できればよかったです。
展示品では、北大路魯山人の陶器がご本人の語録とともにたくさん展示されていて、印象的でした。
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2月にも行った宝が池 子供の楽園に再び行ってきました。
前回来たときはまだ寒かったので水場の存在にも気付かなかったのですが、浅くてそこそこ広さがあり、2歳半の娘が遊ぶのにはちょうどいい感じ。
今日はなにも用意してなかったので、ズボンで遊ばせましたが、次回からは水着を持っていこうと思います![]()
水遊びの前後も滑り台を何度もすべり、子どもは大満足のようでした![]()
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夕飯の支度をしていると、隣の部屋でお絵かきをしていた2歳の娘が「アンパンマン描けた~」と言うので、「へ~、どれどれ?」と見に行って「ぎゃ~~!!」
なんと、アンパンマンはカーペットの上に書かれていたのです![]()
実物の写真を撮りそこねたのですが、まあ、こんな絵が紫のサインペンでカーペットに大きく描かれていたということです・・
娘に「何でこんなところに書いたの?」と聞くと、「紙がなくなったから」とのこと![]()
幸い子ども用の落ちやすいサインペン&洗えるカーペットだったので、すぐに洗濯してカーペットはきれいになりました。
いやあ、びっくりしましたが、いつも紙にかいている絵よりも大きくてのびのびと描けていたので笑えました![]()
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今日のお昼は三条京阪の山頭火でラーメンを食べ、そのあと京大会館で建築家展を見て、鴨川をぶらぶら散歩しました。
建築家展では初めて建築家の方数人とお話し、いつか理想の家を建てたいなあと夢を膨らませてきました。
天気が良かったこともあり、鴨川の丸太町辺りはたくさんの人が桜を見ながらのんびり過ごしていました。
鴨川の近くに住むのもいいなあと、これまた夢を膨らませたのでした![]()
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個人投資家が長期投資について勉強する会クラブ・インベストライフの神戸セミナーに参加してきました。
今回はインベストライフ講師の岡本さん、澤上さん、菱川さんのほか、最近発足した独立投信の方も講師として参加されました。
グループ別ディスカッション、Q&Aという構成でしたが、私がいくつか疑問に思っていたことについて回答していただけました。
Q1 長期投資は長い目で見て世界経済が4~5%成長するということが前提とされている。日本をはじめ先進国が少子高齢化して経済が縮小傾向にあるが、中国・インド等の新興国を市場として今後も世界経済が成長するという認識でよいか?
A1 その理解でよい。新興国では当たり前となっている自動車や電化製品は、今後新興国で需要が生じ、また新興国では人口が増加する。また、日本の鋳型をはじめとする技術は、新興国が今後発展する上で必要とされる。
Q2 バークレイズがETF部門を売却するかもしれないらしいが、売却された場合、投資家に影響はあるか?
A2 次の運用先が悪ければインデックス運用ではトラッキングエラーが少し増えるかもしれないが、あまり心配する必要はないだろう。
また、セミナー全体を通して感じたのは、やはり今の相場は悪く、近いうち回復するということ。いつが底か考えるより、いま資金があるなら買ったほうがいいということでした。なるほど!!
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娘の保育園の同じクラスのお母さんとランチに行ってきました。
男の子二人のお母さんで、私より年は7つほど若いけど、とてもしっかりしてる!
保育園では3歳までにほとんどの子がおむつが外れることや、3歳からぐっと手がかからなくなること、子どもが2人いても大変さは1.5倍(一緒に遊んでくれるから)など、リアルな情報を教えてもらいました。
満3歳から保育料が安くなると思ってたのが、3歳クラスから(うちの子の場合、安くなるのが半年遅れる・・)という情報には少し凹みましたが、それはしかたない・・
保育園だと基本的に昼間お母さんたちは働いているので、ランチは難しいのですが、たまたまそのお母さんは契約切れで次の仕事との合間で、私は退職して勉強中の身なので実現したのでした。
保育園ママでも、時にはこうしてランチ嬉しいことです![]()
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勝間さんの断る力 (文春新書) を読みました。
勝間さん曰く、断らないと仕事がどんどん増え、会社にとっては都合の良い人材になるが、自分の得意分野を伸ばす時間がなくなり、結局誰にでもできる仕事しかできない人で終わる、とのことです。
私の場合は、外資系銀行で働いていた頃は、それなりに断ることもあったかな・・。でも断り方がよくなくて、ストレスを感じることが多かったと思います。その後入った会社では、ゆるい仕事だったので、まあいいかと断らなかったら、確かにだんだん仕事が増えていきました。
著書の中で特に印象に残ったのは次の点です。
・「嫌われる」リスクを取り、多少の失敗は覚悟の上で、将来のリターンを最大化する
・自分の揺るぎない軸を作る基本は「適切な自己評価」である
・「断る力」をつける→「思考のクセ」を変える→「断る力」を備えた人をまねる
・適切な「断る力」をつけると、満足度が高まり、自尊心が高まる
「同調」するのを意識的に減らすことからはじめてみようと思います。
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